愛知県豊橋市・豊川市の地域密着型解体工事施工店、レックス解体です。
解体工事を検討される際、多くの方が最も気にされるのは「費用」だと思います。少しでも安く済ませたいと考えるのは当然のことです。しかし、相場よりも極端に安い見積もりを提示する業者の中には、残念ながら「悪徳業者」と呼ばれる業者が存在することも事実です。
「最初は安かったのに、最終的に倍の金額を請求された」 「工事中に業者が不法投棄をして、警察沙汰になった」 「近隣からのクレームを無視され、ご近所付き合いが崩壊した」
このようなトラブルに巻き込まれないためには、業者が出す見積もりの裏側にある「手口」を知り、信頼できる業者を見極める目を持つことが重要です。
本コラムでは、豊橋・豊川エリアで解体工事を検討されている皆様が、悪質な業者に騙されず、安心して工事を任せられるよう、業界の裏側にある「悪徳業者の手口」と、それを見抜くための対策を徹底解説します。

Contents
- 第1章 「解体一式」の甘い罠:安すぎる見積もりに隠されたカラクリ
- 1. 「一式見積もり」の危険性
- 2. 「必要な工程」を省いて安く見せる
- 第2章 工事が始まってからが地獄?「追加費用」の不当請求手口と防衛策
- 1. 「地中から何か出た」と言い掛かりをつける
- 2. 残置物処分の高額請求
- 3. レックス解体が教える防衛策
- 第3章 知らなかったでは済まされない!「不法投棄」リスクとマニフェストの役割
- 1. 施主も罰せられる可能性がある
- 2. 「マニフェスト」で適正処分を確認
- 3. マニフェストを見せない業者は危険
- 第4章 「近隣クレーム」を無視して音信不通に…無責任な業者の実態
- 1. クレーム対応放棄の実態
- 2. 地域密着業者が「逃げない」理由
- 第5章 正直者が選ばれる解体を:レックス解体の「絶対に損させない」約束
- 1. レックス解体の5つの約束
- 2. 最後に:見積もり比較のススメ
第1章 「解体一式」の甘い罠:安すぎる見積もりに隠されたカラクリ
見積書を受け取った時、総額だけを見て「ここが一番安い!」と即決していませんか?その見積もりが「一式」という言葉でまとめられていたら、警戒が必要です。
1. 「一式見積もり」の危険性
悪徳業者の常套手段が、詳細な内訳を出さずに「解体工事一式 ○○万円」とだけ記載する手口です。 この表記の危険な点は、「何が含まれていて、何が含まれていないのか」が全く分からないことです。例えば、以下の項目が含まれていない可能性があります。
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養生費:近隣への騒音・粉塵を防ぐシート代
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廃材処分費:解体ゴミを捨てる費用
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重機回送費:重機を運ぶ費用
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届出代行費:役所への申請費用
これらが「別途」とされていれば、後から追加で請求され、結果的に他社よりも高額になるケースが多々あります。
2. 「必要な工程」を省いて安く見せる
極端に安い見積もりが出せる理由は、本来やるべきことをやっていないからかもしれません。
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養生をしない:シートを張らずに解体し、粉塵を撒き散らす。
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散水をしない:水道代や手間を惜しみ、埃まみれで作業する。
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無許可業者を使う:適切な許可を持たないモグリの業者に下請けさせる。
これらの「手抜き」は、すべて近隣トラブルや違法行為につながります。レックス解体では、項目ごとに費用を明記した「明朗見積もり」を徹底しており、必要な安全対策費や処分費を隠すことは絶対にありません。

第2章 工事が始まってからが地獄?「追加費用」の不当請求手口と防衛策
契約までは親切だったのに、工事が始まった途端に態度が急変し、次々と追加料金を請求してくる。これも悪徳業者の典型的な手口です。
1. 「地中から何か出た」と言い掛かりをつける
解体工事における追加費用の正当な理由として「地中埋設物(古井戸、浄化槽、コンクリートガラなど)」の発見があります。これは事前に予見することが難しいため、通常は別途費用となります。 しかし、悪徳業者はこれを悪用します。
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嘘の報告:実際には何も出ていないのに「コンクリートが出てきた」と嘘をつき、処分費を請求する。
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証拠隠滅:施主が確認する前に「もう捨ててしまった」と言って、証拠を見せない。
2. 残置物処分の高額請求
家の中に残った家具やゴミ(残置物)の処分費用について、契約時には「サービスしておきますよ」などと口約束をしておきながら、工事完了後に「思ったより量が多かった」として高額な処分費を請求する手口です。
3. レックス解体が教える防衛策
こうしたトラブルを防ぐためには、以下の対策が有効です。
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現地調査を徹底する業者を選ぶ:事前にしっかり現地を見て、リスクを説明してくれる業者を選ぶ。
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契約書を確認する:追加費用が発生する条件や単価が契約書に明記されているか確認する。
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証拠写真を求める:地中埋設物が出た場合は、必ず「撤去前の写真」を提示してもらうよう事前に約束する。
レックス解体では、地中埋設物などのリスクについては契約前に丁寧にご説明し、万が一発生した場合も、必ず施主様に現状をご確認いただいた上で、納得できる対応を行います。

第3章 知らなかったでは済まされない!「不法投棄」リスクとマニフェストの役割
解体工事で出た廃材(産業廃棄物)を、山林や空き地に不法投棄する。これは犯罪ですが、安い費用で利益を出すために手を染める業者が後を絶ちません。
1. 施主も罰せられる可能性がある
「業者が勝手にやったことだから自分には関係ない」と思われるかもしれません。しかし、廃棄物処理法では、排出事業者(施主)にも責任が問われる場合があります。 もし依頼した業者が不法投棄を行い、警察の捜査が入った場合、施主であるあなたも事情聴取を受けたり、最悪の場合は現状回復(ゴミの撤去)の責任を負わされたりするリスクがあります。
2. 「マニフェスト」で適正処分を確認
不法投棄を防ぐための最強のツールが「マニフェスト(産業廃棄物管理票)」です。 これは、廃材が「いつ、誰によって運ばれ、どこで処分されたか」を記録する公的な伝票です。適正な業者は、必ずこのマニフェストを発行・管理しています。
3. マニフェストを見せない業者は危険
見積もりの段階で、「工事が終わったらマニフェストの写しをもらえますか?」と聞いてみてください。 「うちはそういうのやってない」「別途費用がかかる」などと渋る業者は、不適正な処理をしている可能性が極めて高いです。 レックス解体は、法令遵守(コンプライアンス)を徹底しており、マニフェストを適正に運用し、お客様に処分の完了を報告できる体制を整えています。

第4章 「近隣クレーム」を無視して音信不通に…無責任な業者の実態
解体工事中、近隣住民から「うるさい」「埃がひどい」「車が邪魔だ」といったクレームが入ることはあります。この時の対応こそが、業者の質を決定づけます。
1. クレーム対応放棄の実態
悪徳業者は、近隣からの苦情を無視したり、高圧的な態度で封じ込めようとしたりします。 「工事なんだからお互い様だろ!」と開き直り、さらにトラブルを悪化させることもあります。 そして最悪の場合、工事が終わったら電話に出なくなり、近隣との関係が悪化したまま施主様が取り残されてしまうのです。
2. 地域密着業者が「逃げない」理由
レックス解体のように、豊橋市・豊川市に根付いて営業している地域密着店は、「逃げる」ことができません。 地元の評判が命であり、悪い噂が立てば商売が続けられなくなるからです。だからこそ、私たちは近隣への配慮を徹底し、万が一のクレームには担当者がすぐに駆け付け、誠心誠意対応します。 「何かあった時にすぐに来てくれる」という安心感は、遠方の格安業者には決して真似できない強みです。
第5章 正直者が選ばれる解体を:レックス解体の「絶対に損させない」約束
解体工事は、一生に何度も経験するものではありません。だからこそ、知識のない施主様を狙った悪質な業者が存在してしまうのです。しかし、正しい知識を持ち、誠実な業者を選べば、解体工事は決して怖いものではありません。
1. レックス解体の5つの約束
私たちレックス解体は、お客様に安心して工事を任せていただくために、以下のことをお約束します。
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明朗見積もり:一式表記を避け、何にいくらかかるかを明確にします。
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現地調査の徹底:事前調査を丁寧に行い、追加費用のリスクを最小限にします。
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法令遵守:無許可解体や不法投棄は絶対に行わず、マニフェストで証明します。
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自社施工:下請け任せにせず、責任を持って自社のプロ職人が施工します。
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近隣配慮:挨拶回りから毎日の清掃まで、近隣の方々への配慮を欠かしません。
2. 最後に:見積もり比較のススメ
私たちは、自社のサービスと価格に自信を持っています。だからこそ、「他社との見積もり比較」を強く推奨しています。 他社の見積もりを持ってきていただければ、その金額の妥当性や、安すぎる場合の落とし穴についても、プロの視点からアドバイスさせていただきます。
「絶対に損はさせません」 この言葉は、単なるキャッチコピーではなく、私たちの覚悟です。豊橋市・豊川市で解体工事をお考えの方は、ぜひ一度レックス解体にご相談ください。悪徳業者に騙されない、安心・安全な解体工事をお約束します。
解体工事に関する疑問や、無料お見積りのご依頼は、下記までお気軽にお電話ください。
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